





写真に撮れなかったのですが、メジロを4羽見かけました。
明るい陽光を浴びて白梅がまぶしくほほえんでいるようでした。

桜のつぼみが、はーるよ来い♪と手招きしてるように見えました。

春の花は黄色が多いのはミツバチなどの虫たちの目に、 より認識されやすいためなんだそうな。自然っていろいろ考えてこんななってるんだね。
日中は、気温24℃でTシャツでも大丈夫なのに、朝夕がめっきり冷え込んできたこのごろ。まだ葉には朝露が残り、空気がすがすがしいビュータウンを(web上で)ごいっしょに散歩してみましょう。

涼しくなってから咲き始めるこの種は、最近庭や縁側でよく見かけます。つたが高いところまで伸びて青紫の花が印象的。

藤枝はお茶どころ。この季節は茶の木が花をつける頃なんですね(初めて知りましたが、ハハハ)。普段、地味な茶の木ですが、近づいてよく見ると、白い花。ほら、なかなか可愛いでしょ。微笑んでるようにみえるのは私だけ。思わずパチッ!です。


なにツバキなのでしょう。花びらの 縁の方だけ濃いめのピンク。いいもの見つけました。コレもパチッ!です。

近隣の農家の方のものでしょうか。「この柿とらないで」の紙が枝に掛けてありました。

あ〜日本人に生まれて良かったの〜まる子や。と友蔵の気分で言ってみたくなる景色。


だんだん家が増えて街並みができつつあります。ところで安倍首相が「美しい日本」といったけれど、美しいの意味は、単に外見のことではないのですね・・・わたしは「美しいビュータウン」を願ってアサガオ越しにパチッ!です。

名前を知らない草花ですが、こうして眺めるとちょっとファンタスティックに見えてくるから不思議です。




チョウチョって昔の人の書き方では、「テフテフ」って書いたらしいですね。
確かにチョウチョの飛び方をみてるとふらふらひらひらしてて、本当に「テフテフ」って感じなんですよね。今、私もテフテフと散歩しています。
暖冬と言われた今年の冬、ビュータウンにも少し早めの春がやってきたことをあちらこちらで感じられるようになりました。暖かな日差しの中を歩いてみましょう。